残業代計算ツール 基本給版(無料)
基本給から家族手当・通勤手当・住宅手当を除いた基礎賃金で残業代を計算します。会社の計算が正しいか確認したい方に最適です。
こんな方向け:各種手当を除いた基本給ベースで残業代を確認したい方・会社の計算が合っているかチェックしたい方・役職手当等の除外が適法か確認したい方
入力(労働基準法37条5項準拠)
給与明細の「基本給」欄の金額を入力してください
除外できない手当を基礎賃金に加算します
就業規則の所定労働時間(一般的には160〜173時間)
計算結果
基礎賃金から除外できる手当・できない手当
除外できる手当(基礎賃金に含めなくてよい)
除外できない手当(基礎賃金に含める必要がある)
出典:労働基準法37条5項・同法施行規則21条
よくある質問
残業代の計算に使う「基本給」とは何ですか?
残業代計算の基礎賃金となる「基本給」は、家族手当・通勤手当・住宅手当・臨時賃金・賞与を除いた賃金です。ただし、役職手当・職務手当・精皆勤手当は原則として含める必要があります(労働基準法37条5項)。
家族手当を除外した残業代計算は合法ですか?
扶養家族の人数に応じて支給される家族手当は、労働基準法37条5項により基礎賃金から除外できます。ただし、家族の有無にかかわらず全員一律に支給される手当は除外できず、基礎賃金に含める必要があります。
通勤手当は残業代の計算に含めなくてもいいですか?
通勤距離や実際の交通費に応じて支給される通勤手当は、基礎賃金から除外できます。ただし、交通費の実費補填でない場合や一律支給の場合は除外できないこともあります。
会社が基本給だけで残業代を計算しているのは適法ですか?
除外できる手当(家族手当・通勤手当・住宅手当等)のみを除いた計算であれば適法です。しかし、役職手当・職務手当・精皆勤手当を除外している場合や、固定残業代が実際の残業時間に見合わない場合は、追加請求ができる可能性があります。
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本ツールは目安計算です。実際の残業代は就業規則・雇用契約・会社の計算方法により異なる場合があります。法的な権利確認・請求手続きは弁護士・社労士等の専門家にご相談ください。


