Esc
メニュー
★ 人気のツール
年収の壁シミュレーター 手取り計算機 固定資産税シミュレーター BMI計算ツール 出産手当金計算機 ふるさと納税上限額計算機
カテゴリ
税金・年収 24本 法人・ビジネス 9本 法律・労働 23本 不動産 8本 投資・NISA 14本 育休・産休 5本 年金・老後 14本 健康・体型 6本 ライフイベント 13本 冠婚葬祭 10本 相続・贈与税 11本 ローン・金利 7本 固定資産税 4本 介護・老人ホーム 11本 保険 5本 車・交通費 5本 フリーランス 11本 ペット 8本 電気・光熱費 3本 事業者向け 2本 生活費・引越し 2本 投資・資産 3本 都市別 税金計算 4都市
このサイトについて 編集方針 お問い合わせ プライバシーポリシー

不動産投資節税シミュレーション(無料)

年収と物件条件を入力するだけで不動産投資による損益通算の節税効果を自動計算。所得税・住民税の削減額を年間・5年累計でシミュレーションします。令和7年度税制改正(基礎控除・給与所得控除見直し)対応済み。

給与・物件情報

源泉徴収票の「支払金額」を入力してください。

土地・建物を分けた場合の建物部分の価格。減価償却の対象は建物のみです。

構造

中古物件の場合は経過年数を入力。残存耐用年数が短いほど減価償却費が増えます。

ローン返済のうち「利息部分」のみが経費になります。元本返済は経費になりません。

管理費・修繕費・固定資産税・火災保険料・税理士費用等の合計。

年間節税額(所得税+住民税)
¥0
5年累計節税額: ¥0
年間減価償却費
¥0
残存耐用年数
0年
不動産所得(赤字)
−¥0
損益通算後 課税所得
¥0
通算前 所得税+住民税
¥0

URLをコピーしました ✓

節税効果を専門家に無料診断

シミュレーション結果をもとに、実際の投資戦略を専門家に相談してみましょう。

不動産投資の節税の仕組み

不動産投資の節税は「損益通算」を活用します。建物の減価償却費やローン利息などが経費として計上でき、不動産所得が赤字になると給与所得と通算して課税所得を減らせます。

減価償却費の計算

残存耐用年数: / 新築: 法定耐用年数(木造22・軽鉄19・重鉄27・RC47)

中古: max(2, (法定耐用年数 − 築年数) + 築年数 × 20%)

損益通算のイメージ

不動産所得 = 家賃収入 − (減価償却費 + 利息 + その他経費) / ※ 家賃収入は家賃を本ツールで省略し、経費超過による赤字を計算

令和7年度改正ポイント(2025年分所得から適用)

・年収160万円以下は所得税ゼロ(旧「103万円の壁」が拡大)

・基礎控除: 合計所得655万円超→58万円(従来48万円から+10万円) → ・給与所得控除: 最低保障額55万円→65万円に引き上げ

令和7年度税制改正と不動産投資の節税への影響

2025年分所得(2026年確定申告)から適用される令和7年度税制改正では、基礎控除と給与所得控除の見直しがありました。高所得者(合計所得655万円超)の基礎控除は58万円に統一されており、課税所得900万円超の高年収サラリーマンが不動産投資節税を検討するケースでは影響は限定的です。

令和7年度改正後の基礎控除額(合計所得金額別)
合計所得金額 基礎控除額(令和7〜8年分) 改正前
132万円以下 95万円 48万円
132万円超〜336万円以下 88万円 48万円
336万円超〜489万円以下 68万円 48万円
489万円超〜655万円以下 63万円 48万円
655万円超〜2,350万円以下 58万円 48万円
2,350万円超 0円(変更なし) 0円

出典: 国税庁「令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し」

不動産所得の損益通算ロジック詳細

不動産投資の節税で最も重要なのが損益通算の仕組みです。以下の3つの経費が主な節税要因となります。

これらの合計が家賃収入を上回ると「不動産所得の赤字」となり、給与所得との損益通算が可能です。さらに青色申告を選択した場合、青色申告特別控除(最大65万円)が加算され節税効果が増します。

構造別 法定耐用年数

構造 法定耐用年数 主な建物タイプ
木造 22年 木造アパート・一戸建て
軽量鉄骨造 19年 軽量鉄骨アパート
重量鉄骨造 27年 重量鉄骨マンション
RC造 47年 鉄筋コンクリート造マンション

年収別 節税効果の目安(令和7年度改正後)

給与年収 所得税率目安 節税効果
〜500万円 10〜20% 小〜中(慎重に判断を)
500〜800万円 20%
800〜1,000万円 23%
1,000万円超 33%以上 非常に大きい

よくある質問

不動産投資で節税できる仕組みは?

結論:建物の減価償却費・ローン利息・管理費などを経費計上し、不動産所得を赤字にして給与所得と損益通算します。課税所得が下がることで所得税・住民税が軽減されます。

減価償却費はどう計算する?

結論:「建物価格 ÷ 残存耐用年数」で計算します(定額法)。中古の残存耐用年数は(法定耐用年数 − 築年数)+ 築年数×20%(最低2年)です。

年収いくらから節税効果が高い?

結論:所得税率が23%になる課税所得695万円超(年収800〜900万円以上)から節税効果が顕著になります。課税所得900万円超なら33%で効果が最大化します。

損益通算に上限はある?

結論:通常の不動産所得の赤字は給与所得等と損益通算できます。ただし土地取得に係る借入利子など通算できないものもあります。詳細は税理士にご確認ください。

節税は合法?

結論:法律に基づく減価償却・損益通算の活用は合法的な税務対策です。適切な申告のために税理士へのご相談をおすすめします。

令和7年度の税制改正で計算はどう変わった?

結論:2025年分所得から基礎控除が最大95万円に引き上げられ、給与所得控除の最低額も65万円になりました。高所得者(合計所得655万円超)の基礎控除は58万円(従来比+10万円)で、節税シミュレーションへの影響は限定的です。本ツールは改正後の数値に対応済みです。

青色申告65万円控除を使うとどれくらい追加節税できる?

結論:課税所得が23%の税率帯(年収800〜1,000万円)の方が青色申告特別控除65万円を適用すると、所得税で約14.9万円・住民税で約6.5万円、合計約21万円以上の追加節税が見込めます(復興特別所得税含む)。本ツールでの計算額に加えてご参考ください。

関連ツール

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年8月26日| 公式ソース: 国税庁「不動産所得」国税庁「減価償却」国税庁「令和7年度税制改正・基礎控除見直し」
免責事項
本ツールは概算値です。給与所得控除・基礎控除(令和7年分以降・合計所得金額で段階判定)・社会保険料控除(年収の約15%で概算)・復興特別所得税2.1%・住民税(所得割10%+均等割・調整控除)を適用して計算しています。実際の節税額は収入・控除・経費・税制改正・個別事情により異なります。投資判断および税務申告は自己責任で行い、税理士・ファイナンシャルプランナーにご相談ください。
PR

住宅ローン・不動産購入のおすすめ本

※Amazon.co.jpのアソシエイトとしてサイト運営者は適格販売により収入を得ています。 書籍の価格・在庫状況はAmazonページでご確認ください。

PR

このページに関連するおすすめ商品

※Amazon.co.jpのアソシエイトとしてサイト運営者は適格販売により収入を得ています。 商品の価格・在庫状況はAmazonページでご確認ください。