Esc
メニュー
★ 人気のツール
年収の壁シミュレーター 手取り計算機 固定資産税シミュレーター BMI計算ツール 出産手当金計算機 ふるさと納税上限額計算機
カテゴリ
税金・年収 24本 法人・ビジネス 9本 法律・労働 23本 不動産 8本 投資・NISA 14本 育休・産休 5本 年金・老後 14本 健康・体型 6本 ライフイベント 13本 冠婚葬祭 10本 相続・贈与税 11本 ローン・金利 7本 固定資産税 4本 介護・老人ホーム 11本 保険 5本 車・交通費 5本 フリーランス 11本 ペット 8本 電気・光熱費 3本 事業者向け 2本 生活費・引越し 2本 投資・資産 3本 都市別 税金計算 4都市
このサイトについて 編集方針 お問い合わせ プライバシーポリシー

介護保険料 計算シミュレーション(無料)

年齢・所得・自治体を入力するだけで介護保険料の月額・年額を自動計算。40〜64歳(第2号)と65歳以上(第1号)で計算方法が異なります。

こんな方向け:40歳を迎えた方、65歳以上で介護保険料を確認したい方、自治体別の保険料を比較したい方

入力

40歳以上を入力してください(39歳以下は介護保険料なし)

万円

給与明細や年収÷12の概算で入力(健保の標準報酬月額)

課税状況や年金・合計所得額で段階が決まります

FP(ファイナンシャルプランナー)に無料相談

カフェのような気軽な雰囲気でお金の悩みを相談

FPカフェ(FP相談) →

※当リンク先は提携サービスです(PR)

主要自治体 介護保険料(第9期・2024〜2026年度)比較

第5段階(基準額)での月額。第9期 全国平均は月額6,225円(厚労省公表値)。最低は東京都小笠原村3,374円、最高は大阪府大阪市9,249円で約3倍の地域差。出典: 各自治体公表の第9期介護保険事業計画。

厚生労働省 介護保険制度
自治体 月額基準額 年額換算
東京23区(各区平均) 約6,400円 約76,800円
横浜市 約6,200円 約74,400円
大阪市 約7,900円 約94,800円
名古屋市 約6,300円 約75,600円
福岡市 約6,500円 約78,000円
全国平均(第9期) 6,225円 74,700円

※ 各自治体の最新値は各市区町村HP・厚生労働省公表資料でご確認ください。

介護保険料の仕組み

第2号被保険者(40〜64歳)

令和6年度の全国見込額は月額6,276円(厚労省公表)。健康保険と一緒に徴収され、計算式は以下のとおりです。

自営業・フリーランスの方は国民健康保険に加入し、介護分として別途計算されます。

全国健康保険協会 介護保険料率

第1号被保険者(65歳以上)

第9期(2024〜2026年度)の全国平均基準額は月額6,225円。自治体ごとに基準額が決まり、所得段階(第1〜13段階)に応じた保険料を納めます。

厚生労働省 介護保険制度

軽減措置について

2019年度から公費(税財源)を投入し、低所得の第1号被保険者の保険料率がさらに引き下げられています。世帯全員が住民税非課税の場合は第1〜3段階に該当し、基準額の0.30〜0.75倍まで軽減されます。

厚生労働省 介護保険制度(軽減措置)
段階 軽減前の割合 軽減後の割合
第1段階 0.50 0.30
第2段階 0.75 0.50
第3段階 0.75 0.75

よくある質問

介護保険料は何歳から払う?

結論: 40歳の誕生日の前日が属する月から納付開始です。給与所得者は健康保険料と合わせて天引きされ、生涯にわたり納付義務が続きます。65歳以降は年金からの特別徴収(天引き)が原則で、年金月額が1万5千円未満の場合は普通徴収(口座振替・納付書)となります。

全国健康保険協会

第1号被保険者と第2号被保険者の違いは?

結論: 65歳以上が第1号、40〜64歳が第2号です。第1号被保険者は自治体の基準額×所得段階の保険料を納め、原因を問わず要介護認定を受ければ介護サービスを利用できます。第2号被保険者は加入する健康保険と合わせて徴収され、介護サービスは特定疾病(がん末期・関節リウマチ等16疾病)に限り利用できます。

75歳以上も介護保険料を払う?

結論: はい、継続して納付します。75歳以降は後期高齢者医療制度に移行しますが、介護保険は引き続き第1号被保険者として保険料を納めます。後期高齢者医療保険料と介護保険料の両方が年金から天引きされる併存方式です。納付義務は生涯続きます。

介護保険料の軽減措置はありますか?

結論: 住民税非課税世帯は基準額の0.30〜0.50倍に軽減されます。第1号被保険者には所得段階(13段階等)が設けられ、低所得者は基準額の0.30〜0.75倍に軽減されます。2019年度からの公費(消費税財源)投入により、第1〜3段階の保険料率がさらに引き下げられています。

自治体によって介護保険料は違いますか?

結論: はい、最低3,374円〜最高9,249円と約3倍の差があります。第9期(2024〜2026年度)の全国平均は月額6,225円。最も安いのは東京都小笠原村3,374円、最も高いのは大阪府大阪市9,249円です。高齢化率・要介護認定率・介護サービス供給量により変動します。

保険料が高い・安い市区町村はどこ?

結論: 大阪市・神戸市・名古屋市が高水準、東京23区・地方の小規模自治体が低水準です。大都市圏は施設整備費・利用率が高く保険料も高くなる傾向。東京23区は財政力指数が高く相対的に低水準(約6,400円)。最終的な金額は転居時に市区町村窓口で確認できます。

介護保険料を減らす方法は?

結論: 所得段階を下げる・配偶者控除や扶養控除を活用するのが基本です。第1号被保険者の保険料は前年所得・課税状況で決まるため、所得控除を最大化すると段階が下がります。iDeCo・小規模企業共済等の所得控除を活用したり、世帯分離で住民税非課税世帯となれば第1〜3段階に該当し最大70%軽減されます。具体的判断は介護FPへの相談が確実です。

介護保険料はいつから払いますか?(給与天引きの開始タイミング)

結論: 40歳の誕生日の前日が属する月から給与天引きが始まります。例えば5月15日に40歳になる方は、誕生日前日(5月14日)が属する5月分の給与から天引きされます。65歳以降は給与天引きが終了し、年金からの特別徴収に切り替わります。

関連ツール

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月| 参考: 厚生労働省「介護保険料について」全国健康保険協会「介護保険料率」
免責事項
本ツールは目安計算です。実際の介護保険料はお住まいの自治体・加入健保・個別事情により異なります。正確な金額はお住まいの市区町村窓口または加入健康保険にお問い合わせください。
PR

このページに関連するおすすめ商品

※Amazon.co.jpのアソシエイトとしてサイト運営者は適格販売により収入を得ています。 商品の価格・在庫状況はAmazonページでご確認ください。