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負担限度額認定(補足給付)特集|段階別の居住費・食費上限額を計算

介護保険の負担限度額認定を解説します。段階別の居住費・食費の上限額・軽減額・申請方法を自動計算します。特養・老健に入居前に必ず確認してください。

2026年5月23日 2026年介護保険データ確認済

こんな方向け:特養・老健への入居前に補足給付を受けられるか確認したい方、負担限度額認定の申請方法を知りたい方

段階判定・居住費・食費の上限額計算

万円/年

年金収入から公的年金等控除を引いた額。国民年金のみ(78万円)の場合、所得は0〜15万円程度

万円

単身:1,000万円以下が対象。夫婦:合計2,000万円以下が対象

負担限度額の段階別 居住費・食費の上限額一覧(2026年現在)

出典:厚生労働省「特定入所者介護サービス費(補足給付)」。金額は日額です。

従来型個室の場合
段階 居住費(日額) 食費(日額) 月額合計(30日)
第1段階 490円 300円 約23,700円
第2段階 490円 390円 約26,400円
第3段階① 1,310円 650円 約58,800円
第3段階② 1,310円 1,360円 約80,100円
第4段階(基準費用額) 1,668円 1,445円 約93,390円

第1〜第3段階が補足給付の対象。第4段階は基準費用額(補助なし)。金額は2026年現在の参考値。最新情報は厚生労働省HPでご確認ください。

申請に必要な書類チェックリスト

ポイント:施設入居前に申請することを強く推奨します。入居後の申請でも遡って適用できる場合がありますが、施設によっては対応が異なります。

よくある質問

負担限度額認定とは何ですか?

介護保険施設(特養・老健等)に入居する低所得者の居住費と食費を軽減する制度です。市区町村に申請して認定証の交付を受けます。

負担限度額認定の対象になる条件は?

住民税非課税世帯かつ預貯金が単身1,000万円以下(夫婦2,000万円以下)等の要件を満たす方です。

第1〜第4段階の違いは何ですか?

所得・資産の状況により第1〜第4段階に分類され、居住費・食費の上限額が異なります。第1段階が最も軽減が大きく、第4段階は対象外です。

負担限度額認定証の申請書類は何が必要ですか?

申請書・通帳コピー・マイナンバー確認書類が主な必要書類です。自治体により追加書類が必要な場合があります。

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計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月| 参考: 厚生労働省「特定入所者介護サービス費(補足給付)」
厚生労働省 特定入所者介護サービス費(補足給付)
免責事項
本ツールの計算結果は目安です。負担限度額・補足給付の詳細・適用要件は所得・資産・地域・施設により異なります。申請前に必ず市区町村の介護保険担当窓口にご確認ください。
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