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年末調整 保険料控除計算ツール(生命保険・地震保険)

生命保険料(一般・介護医療・個人年金)と地震保険料を入力するだけで控除額・節税効果を自動計算。令和7年版新制度対応。

保険料控除の上限(新制度・令和7年版)
入力(年間保険料・円)
合計保険料控除額
計算中...
一般生命保険料控除
介護医療保険料控除
個人年金保険料控除
地震保険料控除
節税効果(所得税・目安)
節税効果(住民税・目安)
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保険料控除の計算式(新制度・令和7年版)

生命保険料控除(新制度 各区分)

年払保険料2万円以下: 保険料全額 / 年払保険料8万円超: 一律4万円(上限)

年払保険料2〜4万円: 保険料×0.5 + 1万円 → 年払保険料4〜8万円: 保険料×0.25 + 2万円

生命保険料控除合計上限

3区分(一般+介護医療+個人年金): 合計最大12万円

3区分(一般+介護医療+個人年金): 合計最大12万円

地震保険料控除

年払保険料5万円以下: 全額 / 年払保険料5万円超: 一律5万円

使い方(3ステップ)

  1. 保険料控除証明書の保険料年額を入力する(区分ごとに記入)
  2. 各控除額・合計控除額・節税効果を確認する
  3. 保険料控除申告書に転記して会社へ提出する

生命保険料控除の新制度・旧制度の違い

新制度(2012年以降) 旧制度(2011年以前)
区分 一般・介護医療・個人年金(3区分) 一般・個人年金(2区分)
各区分上限 4万円 5万円
合計上限 12万円 10万円

本ツールは新制度(2012年1月1日以降の契約)の計算に対応しています。旧制度の契約がある場合は申告書の旧制度欄を確認してください。

よくある質問

年末調整で保険料控除できる上限は?

結論:生命保険料控除は3区分合計で最大12万円、地震保険料控除は最大5万円です。合計最大17万円の控除が受けられます。

生命保険料控除の新制度と旧制度の違いは?

結論:新制度(2012年以降)は3区分×4万円=合計12万円、旧制度(2011年以前)は2区分×5万円=合計10万円です。本ツールは新制度に対応しています。

地震保険料控除は最大いくら?

結論:地震保険料の年間支払額が5万円以下なら全額、5万円超なら一律5万円が控除されます。

年末調整の保険料控除証明書はいつ届く?

結論:通常9〜11月に保険会社から郵送されます。電子交付を選択した場合は保険会社のマイページで確認できます。

保険料控除の申告を忘れた場合は確定申告できる?

結論:はい、翌年3月15日までの確定申告で取り返せます。過去5年以内の分は還付申告として遡及申告が可能です。

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参考公的ソース

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月11日|令和7年(2025年)税制対応| 公式ソース: 国税庁
免責事項
本ツールは新制度(2012年以降の契約)に基づく概算計算です。旧制度契約・新旧混在の場合は計算方法が異なります。正確な控除額は保険料控除申告書の記載方法に従うか、税理士にご確認ください。