Esc
メニュー
★ 人気のツール
年収の壁シミュレーター 手取り計算機 固定資産税シミュレーター BMI計算ツール 出産手当金計算機 ふるさと納税上限額計算機
カテゴリ
税金・年収 24本 法人・ビジネス 9本 法律・労働 23本 不動産 8本 投資・NISA 14本 育休・産休 5本 年金・老後 14本 健康・体型 6本 ライフイベント 13本 冠婚葬祭 10本 相続・贈与税 11本 ローン・金利 7本 固定資産税 4本 介護・老人ホーム 11本 保険 5本 車・交通費 5本 フリーランス 11本 ペット 8本 電気・光熱費 3本 事業者向け 2本 生活費・引越し 2本 投資・資産 3本 都市別 税金計算 4都市
このサイトについて 編集方針 お問い合わせ プライバシーポリシー

基本給から残業代を計算する方法

基本給を時給換算する手順・割増賃金の求め方・基礎賃金に含める手当の確認方法を解説します。

こんな方向け:給与明細に「基本給」と各種手当が分かれている方・会社が基本給のみで残業代を計算していないか確認したい方

このページでわかること

基本給・月給・基礎賃金の違い

用語 内容
基本給 各種手当を含まない給与の基礎部分
月給(支給総額) 基本給+各種手当(役職手当・住宅手当・通勤手当等)
基礎賃金(残業代計算ベース) 月給から除外可能な手当のみを引いた金額。基本給≠基礎賃金。

注意: 会社が「基本給だけで残業代を計算」している場合、役職手当・資格手当・皆勤手当等が基礎賃金に算入されておらず、残業代が過小になっている可能性があります。

基礎賃金に含めるべき手当の例

基本給から時給を計算する手順

① 基礎賃金 = 基本給 + 除外不可の手当
② 基礎時給 = 基礎賃金 ÷ 月所定労働時間
③ 残業代 = 基礎時給 × 割増率 × 残業時間

計算例

条件:基本給20万円、役職手当3万円、通勤手当1万円、月所定労働時間160時間、時間外残業30時間

  1. 除外可能:通勤手当1万円のみ(役職手当は除外不可)
  2. 基礎賃金:200,000 + 30,000 = 230,000円
  3. 基礎時給:230,000 ÷ 160 = 1,437.5円
  4. 残業代:1,437.5 × 1.25 × 30 = 53,906円

基本給ベース計算ウィジェット

役職手当・資格手当・皆勤手当等。通勤手当・家族手当は除外可(入力不要)。

よくある質問

基本給と月給の違いは何ですか?

基本給は各種手当を含まない給与の基礎部分です。月給は基本給に各種手当(役職手当・資格手当・住宅手当等)を加えた支給総額を指します。残業代の計算ベースとなる「基礎賃金」は月給から除外可能な手当を引いた金額です。

基本給だけで残業代を計算してよいですか?

基本給のみで計算できるのは、月給の全てが基本給のみの場合か、全ての手当が除外対象に該当する場合だけです。役職手当・資格手当・皆勤手当等は基礎賃金に含める必要があります。

月所定労働時間がわからない場合はどうする?

就業規則や雇用契約書で確認してください。一般的な目安は週40時間勤務・年間所定日数240日の場合で160時間/月です。

関連ページ

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月4日| 出典: 労働基準法(e-Gov)労働基準法施行規則(e-Gov)
免責事項
本ページの計算結果はあくまで概算です。実際の残業代は就業規則・雇用契約・手当の内容により異なります。正確な金額は弁護士・社会保険労務士にご確認ください。
PR

あわせてチェック

FPカフェ

※当サイトは A8.net を通じたアフィリエイト広告を掲載しています。 サービスの詳細・料金は各社公式サイトでご確認ください。

PR

あわせてチェック

※当サイトは A8.net を通じたアフィリエイト広告を掲載しています。 サービスの詳細・料金は各社公式サイトでご確認ください。