妊娠カレンダー|40週分を自動生成(無料)
出産予定日または最終生理日を入力すると、妊娠40週分のカレンダーを自動生成します。各週の日付・胎児の大きさ・健診タイミング・出産までの日数を一覧表示します。
- ✅ 出産予定日から妊娠40週分のカレンダーを自動生成(無料)
- ✅ 各週の胎児の大きさ目安・健診推奨タイミングを一覧表示
- ✅ 安定期(16週)・正期産(37週)・産休開始日を自動計算
- ✅ 最終生理日からの逆算にも対応
- ✅ 排卵日計算・基礎体温グラフなど女性ヘルス系ツール13本へのリンク集
- ✅ 妊娠週数・月数・FAQなど専門知識を網羅
こんな方向け:妊娠全週のスケジュールをカレンダーで把握したい方、週ごとの胎児の成長を確認したい方、いつが安定期・産休・正期産かをまとめて知りたい方
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基本情報サマリー
妊娠週数・月数・胎児発育の目安一覧
参考: 日本産科婦人科学会 厚生労働省 母子保健
| 妊娠週数 | 妊娠月数 | 胎児の大きさ目安 | 主なトピック |
|---|---|---|---|
| 4週 | 2ヶ月 | 胎嚢 約0.2cm | 妊娠反応陽性 |
| 8週 | 3ヶ月 | 約1.5cm | 心拍確認・初診 |
| 12週 | 4ヶ月 | 約5.5cm | NT測定・安定期前 |
| 16週 | 5ヶ月 | 約12cm | 安定期・胎動感じ始める方も |
| 20週 | 6ヶ月 | 約25cm | 性別判明・形態スクリーニング |
| 24週 | 7ヶ月 | 約30cm・約630g | 血糖・貧血検査 |
| 28週 | 8ヶ月 | 約37cm・約1,000g | GBS検査・骨盤計測 |
| 32週 | 9ヶ月 | 約43cm・約1,700g | 詳細エコー・逆子確認 |
| 36週 | 10ヶ月 | 約48cm・約2,600g | 毎週健診・入院準備 |
| 40週 | 10ヶ月 | 約50cm・約3,200g | 出産予定日 |
※胎児の大きさは個人差があります。実際の発育は産婦人科のエコーでご確認ください。
妊娠カレンダーの見方・使い方
- 黄色マーク「健診目安」: 妊婦健診が推奨される週です。実際の健診日は産院の指示に従ってください
- 薄紫ハイライト: 現在の妊娠週に当たる行です
- グレーアウト: 過去の週(既に経過した週)です
- 緑マーク「正期産」: 37〜41週。この期間に産まれると正期産です
妊娠月数の数え方
妊娠月数は4週ごとに区切ります(1ヶ月=4週間)。
- 2ヶ月: 4〜7週
- 3ヶ月: 8〜11週(つわりピーク・初診目安)
- 4ヶ月: 12〜15週(安定期直前)
- 5ヶ月: 16〜19週(安定期・胎動感じ始める方も)
- 6ヶ月: 20〜23週(性別判明・胎動はっきり)
- 7ヶ月: 24〜27週(体重管理)
- 8ヶ月: 28〜31週(2週おき健診)
- 9ヶ月: 32〜35週(逆子確認・入院準備)
- 10ヶ月: 36〜39週(毎週健診・正期産)
産前・産後の休業期間について
| 区分 | 期間 | 根拠法令 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 産前休業 | 出産予定日の6週間前(42日前)から | 労働基準法第65条 | 本人の請求が必要。多胎は14週前から |
| 産後休業 | 出産翌日から8週間(56日間) | 労働基準法第65条 | 原則就業禁止。6週以降は医師許可で可 |
| 育児休業 | 産後休業終了翌日〜子が原則1歳 | 育児・介護休業法 | 延長条件あり。パパ育休(産後パパ育休)は出生後8週以内 |
産休・育休タイムライン(イメージ)
出産にかかわる主な給付金・一時金まとめ
産前産後から育休期間にかけて受け取れる主な給付をまとめました。詳細は各リンク先で計算できます。
| 給付金・一時金 | 金額目安 | 受給条件 | 計算ツール |
|---|---|---|---|
| 出産育児一時金 | 50万円(2023年4月〜) | 健保・国保加入者(被扶養者含む) | — |
| 出産手当金 | 標準報酬月額÷30×2/3×日数 | 健保被保険者(産前42日+産後56日) | 出産手当金計算機 |
| 育児休業給付金 | 休業前賃金の最大67% | 雇用保険被保険者・育休取得者 | 育休給付金計算機 |
| 出生後休業支援給付金 2025年4月新設 | 育休給付金に+13%上乗せ(最大手取り約10割) | 夫婦とも14日以上育休取得(出生後8週以内) | 育休給付金計算機 |
| 育児時短就業給付金 2025年4月新設 | 時短勤務中の賃金×10% | 2歳未満の子を養育・時短勤務中の雇用保険被保険者 | — |
出生後休業支援給付金(2025年4月新設)の詳細
2025年4月から始まった出生後休業支援給付金は、夫婦で育休を取り合うことで手取りが大幅に増える制度です。
- 育休給付金(67%)に13%が上乗せ → 最大で手取り約80%(社会保険料免除を含めると約10割相当)
- 父親の条件:子の出生後8週間以内に産後パパ育休(または育休)を通算14日以上取得
- 母親の条件:産後16週以内に育休を通算14日以上取得
- 2025年4月以降に出生した子が対象
父親が産後パパ育休を2週間取得するだけで、家族全体の育休期間の給付が増える仕組みです。カレンダーで産後8週以内の期間を確認してから申請タイミングを計画しましょう。
女性ヘルス・妊活・妊娠関連ツール一覧
計算ナビでは、妊活から出産・育休まで一貫して使えるツールをまとめています。
妊活・生理周期・排卵日
妊娠・出産・産休計算
参考: 日本産科婦人科学会 産婦人科診療ガイドライン ACOG(米国産婦人科学会) 厚生労働省 母子保健施策
よくある質問
Q. 妊娠カレンダーとは?
結論:最終生理日または出産予定日をもとに妊娠1週目から出産までの40週分のスケジュールを可視化したものです。各週の日付・胎児の発育目安・健診タイミング・出産までの残り日数などを一覧で確認できます。
Q. 妊娠何ヶ月が何週に当たる?
結論:妊娠1ヶ月は1〜3週、2ヶ月は4〜7週、3ヶ月は8〜11週、4ヶ月は12〜15週、5ヶ月は16〜19週、6ヶ月は20〜23週、7ヶ月は24〜27週、8ヶ月は28〜31週、9ヶ月は32〜35週、10ヶ月は36〜39週(出産)です。
Q. 正期産とはいつから?
結論:妊娠37週0日から41週6日までを「正期産」と呼びます。この期間に産まれた場合、赤ちゃんは通常の発育とみなされます。妊娠22週0日から36週6日までが早産、42週以降は過期産となります(22週未満は流産に区分されます)。 日本産科婦人科学会「早産・切迫早産」
Q. 妊娠週数のカウントはいつから始まる?
結論:妊娠週数は最終生理開始日を0日目(妊娠0週0日)としてカウントします。実際の受精・着床は約2週後ですが、最終生理日を基準として数えるのが医学的慣習です。
Q. つわりはいつからいつまで続く?
結論:つわりは一般的に妊娠5〜6週頃から始まり、12〜16週頃には落ち着く方が多いです。ただし個人差が大きく、妊娠中を通じてつわりが続く方もいます。症状がひどい場合は産婦人科に相談してください。 厚生労働省 母子保健
Q. 安定期はいつから?
結論:一般的に妊娠16週(妊娠5ヶ月)から安定期とされます。流産のリスクが下がり、体調が落ち着く方が多い時期です。ただし「安定期」は医学的な厳密な定義ではなく、個人差があります。
Q. 産休はいつから取れる?
結論:産前休業は出産予定日の42日前(多胎の場合は98日前)から取得できます。産後休業は出産翌日から8週間です。これらは労働基準法で定められた権利です。 厚生労働省 産前産後休業
Q. 妊婦健診は何週ごとに受ける?
結論:妊娠23週まで4週ごと、24〜35週は2週ごと、36週以降は1週ごとが標準的な受診頻度です。ただし産院の方針・体調によって異なります。上のカレンダーで「健診」マークが付いている週を参考にしてください。
Q. 出産予定日の計算方法は?
結論:最終生理開始日から280日後(40週後)が出産予定日の計算基準です(ネーゲレ概算法)。実際の出産予定日は産婦人科のエコー検査で確定します。このツールの「最終生理日から計算」モードも同じ計算式を使用しています。
Q. 妊娠中に葉酸はいつまで飲む?
結論:葉酸は妊娠を希望する1ヶ月前から妊娠3ヶ月目(12週)まで積極的摂取が推奨されています(1日400μg)。妊娠後期も食事由来の葉酸摂取が重要です。 厚生労働省 葉酸の摂取推奨
関連ツール
本ツールは目安計算です。実際の妊娠週数・健診スケジュール・胎児の大きさは個人差があります。産婦人科医の指示に従ってください。医療判断の代替にはなりません。