燃費からガソリン代計算(無料)
燃費の違う2台の車で、月・年・10年のガソリン代の差を出すページです。月1,000km・単価170.2円/L(資源エネルギー庁 2026年10月19日調査の全国平均)で、燃費15km/Lの車から25km/Lの車に乗り換えると年約54,464円・10年で約54.5万円の差。1回の移動や月の通勤のガソリン代はガソリン代計算で距離から出せます。
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こんな方向け:車の燃費から毎月のガソリン代を把握したい方、現在の車と燃費の良い車を比べたい方、ガソリン代の月次予算を立てたい方
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例: ハイブリッド車・燃費の良い新車など
計算結果
| 月間ガソリン使用量 | 66.7 L |
| 月間ガソリン代 | 11,347 円 |
| 年間ガソリン代 | 136,160 円 |
| 10年間のガソリン代 | 136.2 万円 |
月間ガソリン代の差: 4,539 円/月
年間の差: 54,464 円
10年間の差: 54.5 万円
燃費別の年間ガソリン代と、燃費15km/Lの車との差(月1,000km・単価170.2円/L(資源エネルギー庁 2026年10月19日調査の全国平均))
乗り換えでいくら変わるかの早見表です。数字は上の計算機と同じ式(走行距離 × 単価 ÷ 燃費・1円未満は四捨五入)で出しています。実際の燃費は車種と走り方で違うので、カタログの値ではなく実燃費(ユーザーの実測値を集めた e燃費 などの記録)も確かめてください。
e-燃費(実測燃費DB)| 燃費 | 月間使用量 | 月間ガソリン代 | 年間ガソリン代 | 15km/Lとの年間差 | 10年の差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 km/L | 100.0 L | 17,020円 | 204,240円 | +68,080円 | +68.1万円 |
| 15 km/L | 66.7 L | 11,347円 | 136,160円 | 基準 | 基準 |
| 20 km/L | 50.0 L | 8,510円 | 102,120円 | −34,040円 | −34.0万円 |
| 25 km/L | 40.0 L | 6,808円 | 81,696円 | −54,464円 | −54.5万円 |
| 30 km/L | 33.3 L | 5,673円 | 68,080円 | −68,080円 | −68.1万円 |
「−」は燃費15km/Lの車より安くなる額、「+」は高くなる額です。距離ごとのガソリン代(100kmでいくらか)はガソリン代計算の早見表にあります。
よくある質問
燃費が良くなるとガソリン代はどれだけ変わる?
結論として、燃費15km/Lから20km/Lの車にすると、月約2,837円・10年で約34.0万円の差になります。前提は月1,000km・単価170.2円/L(資源エネルギー庁 2026年10月19日調査の全国平均)。燃費15km/Lなら月約11,347円、20km/Lなら月約8,510円です。
ハイブリッド車に変えると年間いくら節約できる?
結論として、燃費15km/Lの車から燃費25km/Lの車に乗り換えると年間約54,464円・10年で約54.5万円です。前提は月1,000km・単価170.2円/L(資源エネルギー庁 2026年10月19日調査の全国平均)。燃費は車種と走り方で違うので、乗り換え先のカタログ燃費や実燃費を比較モードに入れて計算し、車両の価格の差と合わせて判断してください。
燃費とガソリン代の計算式は?
結論として、計算式は「ガソリン代 = 走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価」です。例えば月間1,000km・燃費15km/L・単価170.2円/Lなら、1,000 × 170.2 ÷ 15 ≒ 11,347円。年間では12,000 × 170.2 ÷ 15 = 136,160円です。
レギュラーとハイオクで月いくら違う?
結論として、差額は「走る距離 ÷ 燃費 × 1Lあたりの価格差」で決まります。例えば価格差が1Lあたり10円なら、月間1,000km・燃費15km/Lで月約667円、年間で約8,000円の差です。価格差は地域や店で違うので、給油する店の2つの価格で計算してください。レギュラーの全国平均は資源エネルギー庁の2026年10月19日調査で170.2円/Lです。ハイオク指定車にレギュラーを入れるとエンジン保護機構が作動し燃費が悪化するため、結果的に節約にならないケースが多い点に注意してください。
経済産業省「ガソリン全国平均価格の推移」(資源エネルギー庁 石油製品価格調査)ガソリン代を安くする方法は?
結論として、効果が大きいのは「燃費の良い車への乗り換え」と「運転のしかた」です。エコドライブ普及連絡会の「エコドライブ10のすすめ」は、やさしい発進を心がけるだけで燃費が10%程度よくなるとし、タイヤの空気圧が適正値より50kPa不足すると市街地で2%程度・郊外で4%程度燃費が悪くなるとしています。ガソリンカードやセルフ給油店の値引きは、カードと店で額が違うので条件を確かめてください。
環境省「エコドライブ10のすすめ」(エコドライブ普及連絡会・平成24年10月)燃費の悪い運転と良い運転で年間どれくらい違う?
結論として、やさしい発進で燃費が10%程度よくなる(燃費が1.1倍になる)と、ガソリン代は約9.1%減ります(1 − 1 ÷ 1.1)。月1,000km・単価170.2円/L(資源エネルギー庁 2026年10月19日調査の全国平均)・燃費15km/Lなら、年136,160円が約123,782円になり、年約12,378円・10年で約12.4万円の差です。燃費が10%よくなってもガソリン代は10%は減らない点に注意してください。
環境省「エコドライブ10のすすめ」(エコドライブ普及連絡会・平成24年10月)関連ツール
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