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固定資産税軽減・減額計算ツール(無料)

住宅種別・床面積・建物評価額を入力するだけで、新築住宅・長期優良住宅・省エネリフォームの固定資産税軽減措置による年間節税額と5年間累計節税額を計算します。

新築住宅の固定資産税軽減や省エネ住宅の減額を確認したい方向け。住宅の種類を選ぶだけで5年間の節税額と適用条件がわかります。

入力

長期優良住宅は所管行政庁の認定が必要です。省エネリフォームは工事完了後3ヶ月以内に市区町村への申告が必要です。

新築軽減の対象は50㎡以上280㎡以下の部分。280㎡を超える場合は280㎡分のみ軽減対象として計算します。

評価額が不明の場合は固定資産税評価額計算ツールで概算してください。

年間節税額(軽減措置による)
¥0
軽減措置の概算
適用される軽減措置
軽減率
軽減期間
軽減なし(本来の税額)
¥—
軽減後の税額
¥—
5年間累計節税額
¥—

※ 軽減対象床面積は最大280㎡(50㎡未満は要件外として全体評価額で計算)。建物評価額の全体に軽減率を適用した概算値です。

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固定資産税の軽減・減額措置の一覧

建物に適用される主な固定資産税の軽減措置は以下の通りです。土地(小規模住宅用地1/6特例)は別途適用されます。

住宅種別 軽減率 軽減期間 対象床面積
新築一般住宅 1/2 3年間 50〜280㎡
新築認定長期優良住宅 1/2 5年間 50〜280㎡
3階建て以上耐火建築物(一般) 1/2 5年間 50〜280㎡
3階建て以上耐火建築物(長期優良) 1/2 7年間 50〜280㎡
省エネリフォーム(熱損失防止改修) 1/3 1年間 120㎡まで

使い方(3ステップ)

  1. 住宅種別を選択:新築一般・長期優良・省エネ基準・省エネリフォームの中から該当するものを選択します。
  2. 床面積と建物評価額を入力:建物の床面積(㎡)と固定資産税評価額(万円)を入力します。評価額が不明の場合は評価額計算ツールをご活用ください。
  3. 節税額と5年間累計を確認:年間節税額・5年間累計節税額・軽減前後の比較が表示されます。

よくある質問

新築住宅の固定資産税軽減期間は何年ですか?

結論:一般新築は3年間、長期優良住宅は5年間、1/2軽減が適用されます。一般の新築住宅は3年間1/2軽減、認定長期優良住宅は5年間1/2軽減です。3階建て以上の耐火・準耐火建築物は一般5年間、長期優良7年間です。床面積が50㎡以上280㎡以下の部分が対象です。

長期優良住宅の固定資産税の特典は何ですか?

結論:建物の固定資産税が5年間1/2軽減(一般より2年長い)になります。耐火建築物では7年間の軽減があります。その他、不動産取得税の特例・登録免許税の軽減・住宅ローン控除の拡充なども受けられます。認定には所管行政庁への申請が必要です。

省エネリフォームで固定資産税は下がりますか?

結論:一定の要件を満たす省エネ改修工事で翌年度の固定資産税が1年間1/3軽減されます。窓断熱・床・天井・壁の断熱改修など一定の省エネ改修工事を行うと適用されます。工事費が60万円超(補助金控除後)・1982年1月1日以前からある家屋などの要件があります。工事完了後3ヶ月以内に市区町村への申告が必要です。

固定資産税軽減の床面積の要件は何ですか?

結論:新築住宅の軽減(1/2)は50㎡以上280㎡以下の部分が対象です。50㎡未満の住宅や280㎡超の部分には軽減が適用されません。省エネリフォームは120㎡部分まで1/3軽減が受けられます。

120㎡超の部分は軽減されないのですか?

結論:新築住宅の固定資産税軽減(1/2)の上限は280㎡であり、120㎡超でも軽減対象です。120㎡という数字は住宅ローン控除(所得税)の上限面積であるため混同されることが多いですが、固定資産税の軽減に関しては280㎡以下が対象です。

固定資産税の軽減措置は申告が必要ですか?

結論:新築住宅の軽減は原則申告不要ですが、省エネリフォームは工事完了後3ヶ月以内の申告が必須です。新築住宅の軽減は市区町村が自動で適用することが多く、原則として申告不要です。適用されているかは毎年届く固定資産税課税明細書の備考欄で確認できます。

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計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月11日| 公式ソース: 総務省「固定資産税制度の概要」国土交通省「長期優良住宅」
免責事項
本ツールの計算結果は概算値です。軽減措置の適用要件・期間・軽減率は税制改正により変更される場合があります。実際の適用可否・節税額は市区町村の固定資産税担当窓口または税理士にご確認ください。
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